宮川工業株式会社

住所:〒501-3912岐阜県関市宮河町1-1-1

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多軸アタッチメントの選び方

(1)条件をお知らせ下さい

(2)MIYAKAWAにて機種のご提案をさせて頂きます(見積もり含む)

(3)予算、使用勝手等により、機種を決定して頂けます

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機種選定に必要な情報

1.どんな加工をしたいか

a.ドリル加工(穴明け)

b.タップ加工(ネジ立て)

c.リーマー加工

d.その他

2.ワークの材質は

a.木材・プラスチック

b.アルミ

c.鉄

d.その他

3.加工の場所と数

→詳細はこちら

4.どんな機械に取り付けるのか?

a.未定 → MIYAKAWAにて推奨

b.決定済 → 機械本体の寸法詳細が必要 →詳細はこちら

(日本製機械の場合は、メーカー名と機種名でも可)

(注:機械本体に取り付かない場合、モーター能力が不足の場合もあります)

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加工の場所と数-1

1.加工方向目線で加工箇所をお知らせ下さい!

ドリル○○ x ○○箇所
タップ○○ x ○○箇所
○○ x ○○箇所

2.軸間精度をお知らせ下さい!

±0.1mm未満
±○○mm
±0.1mm以上
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加工の場所と数-2

1.平面上の条件

M6を3箇所加工したい...

(1)~(3)の選択肢があります


(1)多軸アタッチメントとワークの関係は任意

(2)多軸アタッチメントとワークの位置に指定がある


(3)多軸本体の大きさを最小限に抑えたい


2.立体(高さ方向)上の条件

M6を3箇所加工したい...

a,bの選択肢があります

 

ワークの段差(高さ)を調整するために

a.多軸のスピンドル軸を長くする

b.刃物を長くする

a,bの選択肢があります。

 

ワークに壁がある場合の対処

左図の場合、スピンドルは標準ですが、多軸の本体(ケース)の大きさが変わることがあります。以下のような対処方法があります。

a.スピンドルを長くして壁を避ける

b.裏側から加工

c.多軸の中心を調整する

d.折り曲げる前に加工する

 

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機械本体主軸(クイル部)のさまざまな形状

形状に応じて各A~J寸法をお知らせ下さい。

機械本体の能力(モーター馬力)をお知らせ下さい。

加工の数だけモーターが必要になります。

ただし、加工場所が貫通の場合は刃物に段差をつけることによって、モーターの負荷を減らす事もできます。

ボール盤、タップ盤、ドリルユニット、タップユニット等(マシニングセンターを除く)への取付方法

(1)回転部(主軸)に主軸ギヤーを打ち込む。

 

(2)非回転部(クイル)に締め付けリング方式で多軸アタッチメントを取り付けする。

 

(3)回転部はフリーのため、(1)の主軸ギヤーと多軸アタッチメント内の中間ギヤーが連動し、さらにスピンドルギヤーが連動してスピンドル軸が回転する。

 

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リピート購入

部品の問い合わせを参照し、銘板・刻印で確認してください。
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修理

メーカーにて修理

直送してください。

出張修理

弊社営業と打ち合わせをお願い致します。

お客様にて修理

部品単位でのご提供は可能です。

※ビス、ナットの締め戻し等を注意の上、部品交換をお願い致します。

(1)ナット(右回し)+左ビス(左回し)

(2)ナット(左回し)締め増し!

修理の一番の原因ですので、締め増しをご確認下さい!

 

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